WordPressでホームページを作るメリット

ホームページを作ろうと思ってWebデザイナーさんに相談したらワードプレスを勧められたんだけど…

ワードプレスってなに?

こんにちは。Webデザイナーの、りこです。
ブログやホームページを持ちたいな…と思った時に「WordPress(ワードプレス)」ということばを耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

WordPressってなに?という、「Web制作者ではない人」向けに、WordPressでホームページを作るメリットとデメリットを書いてみました。

この記事はこんな方におすすめ!
  • WordPress(ワードプレス)について知りたい
  • WordPressでホームページを作るメリットを知りたい
目次

WordPressとは?

WordPressとは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)と呼ばれるもので、ブログやホームページを作ることができるソフトウェアです。

専門的なコードを書かなくても記事やページを作成・更新することができるので、個人の方でも導入しやすいと言われています。

公式サイトより

WordPressでホームページを作るメリットとは

公式サイトによるとWeb上の41%がWordPressを使っているとのこと!(2021年5月公式サイト確認)

そんなシェア率の高いWordPressでホームページを作るメリットは、新着情報やブログの作成・更新がしやすいこと

ホームページは基本、HTMLとCSSという言語から作られていて、記事を作成した後は、そのファイルをホームページの置き場所(サーバー)へ転送しないといけないという流れがあります。

WordPressで記事を投稿する際は、

  • (触れたことがない人には)難しい言語を書く
  • 作成したファイルを転送する

という作業が無く、管理画面でタイトルと文章を入力すれば作成ができる、という仕組みになっています。

もちろん初めて投稿するときは難しく感じるかもしれませんが、アメーバブログやはてなブログなどのブログサービスを利用したことがある人でしたら何回か投稿したら慣れてきます。

他にはカスタマイズすることによって、

  • 飲食店やサロンのメニュー
  • セミナー情報
  • 商品情報

などの投稿をしやすくすることも可能です。

例えば、飲食店のメニュー投稿用に「写真」「価格」「アレルギー情報欄」を用意しておくと、毎回長い文章を入れなくても金額とあらかじめ登録したアレルギー情報を入力するだけ!ということができます。

制作者側としてWordPressをお勧めするのは、「専門知識がなくても記事の作成や更新がしやすい」という理由があるからです。

制作費の節約になる?

また、他のメリットとして、WordPressには無料・有料含めて豊富なテーマ(テンプレート)があるので、テーマをカスタマイズすることでオリジナルで0からホームページを制作するよりは安価になることもあります。

WordPressを使うデメリット

シェア率が高いためハッカーの標的になりやすいWordPressですが、定期的にバックアップやWordPressのバージョンアップなどをすることによって対策を取ることは可能です。

ただ、そのバックアップやバージョンアップをしなくてはならない、という点がデメリットに感じるかもしれません。

自分でカスタマイズをしてみたい、やりたいことが増えた・・・となった時は、専門知識が必要になることもあります。

デメリットに関しては、保守管理してくれる制作会社やフリーランスデザイナーに依頼することによって不安や負担を減らすことができるのではないでしょうか。

WordPressでホームページを始めるには

今回はWordPressでホームページを作るメリットのひとつとして「更新がしやすい」ということをお伝えさせていただきました。

WordPressを始めるには、サーバー・ドメインを契約する、WordPressの設定をする、デザインを決めて作っていくという準備が必要になります。

nico-iro designのサービスでもWordPressでホームページを作る制作代行を承っています。ホームページという土台を作って、ブログやお知らせなど更新のお手伝いもしていますし、制作後のレクチャーもしています。

ホームページ制作の事前相談は無料です。一度お気軽にお問い合わせください。

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